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会社の売却益に税金はかかるの?

 会社を売却して譲渡益を得たときに気になるのは、譲渡益に税金はかかるのか、ということだと思います。
 結論を先に記載すると、ほとんどの場合は税金はかからないものと思われます。
 税法上の株式譲渡益(譲渡所得)は、株式譲渡契約によって譲渡人が受け取る金額とは異なり、次の式によって求められる金額になります。

 譲渡所得=譲渡価額-必要経費

そして、譲渡所得の22.1%が税金になります(平成26年1月時点)。
 ここで譲渡価額は譲渡人が受け取った金額、すなわち契約上の会社の売却益です。一方、必要経費は様々なのですが、大きなウェイトを占めるのは、その株式を取得するのに要した費用です。
 さて、本稿をごらんいただいている方の中には、会社の売却を考え中のオーナー経営者様が多いことと思います。
 オーナー経営者の場合、その会社の資本金を個人資産から拠出しています。その場合、その価額を必要経費とすることが出来るため、その分、譲渡所得から控除できます。
 一方、当会スタッフの知る前例では、経営者が会社譲渡を考えるときは、その会社は経営不振、あるいは休業状態に陥っていることが多いため、譲渡可能な資産もほとんど無く、譲渡価額が資本金額を上回ることはごく稀なのです。そのため、課税対象となる譲渡所得はマイナスとなり、税金はかからないということになります。


※詳細につきましては、税務署や税理士等専門家にお尋ねください。


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